地域の未利用のものに新たな価値を 大阪の会社が普及目指す技とは

有料記事

前田智
[PR]

 ごみで処分されることも多い、出荷できなかった野菜、ジュースのしぼりかす、ゴルフ場で刈られた芝など。こうしたものを価値あるものに変えて地域課題の解決につなげようとしている会社が大阪府高槻市にあります。どんな方法なのか、作業場を訪ねました。

 同市北部の山あいにある作業場。深さ2メートルほどあるプールのような形のくぼみ、鉄でできた2メートル四方ほどの箱のようなものが目を引く。

 「どれも製炭炉なんです」と…

この記事は有料記事です。残り1330文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする

※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

【期間中何度でも15%OFF】朝日新聞モールクーポンプレゼント