ローソンが石川県産米おにぎりを販売 馳知事「セブンと比べて」

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山田健悟
【動画】ローソンが石川県産米「ひゃくまん穀」おにぎりを全国発売=山田健悟撮影
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 コンビニ大手のローソン東京都)は、石川県産のブランド米「ひゃくまん穀(ごく)」を使ったおにぎりの販売を29日から全国約1万4千店の店舗で始める。1カ月間の期間限定で約450万個を販売。来年以降、富山や福井のブランド米を使ったおにぎりも予定しているという。

 今回販売されるのは、ひゃくまん穀の味わいを楽しめる「塩にぎり」(税込み108円)と、さわやかなたらこの塩味と米のうまみのハーモニーを味わえる「ゆず香る生漬けたらこ」(同171円)の2種類。

 各地のブランド米を順次売り出していく企画の一環で、来年には富山県の「富富富(ふふふ)」、福井県の「いちほまれ」を使う予定だ。

試食した馳浩知事「セブンと比べて……」

 28日には、ローソンの幹部…

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    常見陽平
    (千葉商科大学准教授・働き方評論家)
    2022年11月29日7時19分 投稿
    【視点】

    ■米の食べ比べを、この冬のプチ贅沢に  各県の米に光を当てた、ナイスな企画である。試食した馳知事も、表敬訪問したローソンの執行役員もセンスがいい。プロレスラーの知事がおにぎりを食べる、絵になる光景だ。  なお、馳知事はときに発言が物議を