第8回M-1準決勝始まる 28組競演、コロナ感染の金属バットも舞台に

照井琢見
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 「M―1グランプリ2022」の準決勝が11月30日午後5時、東京都港区のニューピアホールで始まった。

 過去最多となる7261組の出場者は、すでに28組に。決勝進出の9枠をかけて、渾身(こんしん)のネタを披露する。

 トップバッターは金属バット。準々決勝で敗退したものの、GYAO!のネタ動画で視聴回数が最多となった出場者を選ぶ「ワイルドカード」枠で復活した。

 ツッコミの友保は24日、自らのツイッター新型コロナに感染し、復帰予定日が準決勝当日の30日であることを明かしていた。

 30日には「大阪の保健所がわしをいち早く療養ホテルから解放してくれるの祈ってて頼む」とツイート。無事出場できるのか、注目を集めていた。

 28組は次の通り。

 真空ジェシカ、シンクロニシティ、ママタルト、ヤーレンズ、令和ロマン、ななまがり、ハイツ友の会、THIS IS パン、カゲヤマ、ダイヤモンド、ダンビラムーチョ、ケビンス、ヨネダ2000、男性ブランコ、ストレッチーズ、さや香、オズワルド、ウエストランド、キュウ、ミキ、からし蓮根、かもめんたる、カベポスター、コウテイ、マユリカ、ロングコートダディ、ビスケットブラザーズ、金属バット

 準決勝の生配信チケットは、FANYオンライン(https://online-ticket.yoshimoto.co.jp/別ウインドウで開きます)で2800円。(照井琢見)

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