最初は歯学部志望だった DJ中島ヒロトさんが浪人中に下した決断

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聞き手・小川崇
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 地元の進学校から医療の道を目指した男性は、憧れだったラジオの仕事の夢を捨てきれず、2度の大きな決断をしました。23歳でデビューし、現在は大阪のFM802でレギュラー番組を持つラジオDJの中島ヒロトさん(54)。人生を変えたというある転機について、聞きました。

      ◇

 中学生のとき、学習用の英語のカセットテープを聞くためにラジカセを買ってもらいました。間違えてボタンを押したらラジオが流れてきた。「部屋で勉強する」と言いながら、ずっと聞いていました。受験の時はずっとです。当時はAMで、やはり「オールナイトニッポン」でしたね。

 ただ、もともとラジオDJで…

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