広島市の松井市長、4選目指し立候補へ 来春の市長選、意向固める

統一地方選挙2023

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 来年4月9日投開票の広島市長選に、現職の松井一実市長(69)が4選を目指して立候補する意向を固めたことが、関係者への取材で分かった。12月5日から始まる市議会定例会で、8日にも正式表明する方針。これまで市長選について「まだ白紙」と述べ、態度を明らかにしていなかった。

 松井氏は厚生労働省の官僚を経て、2011年4月の市長選で自民、公明の推薦を受けて初当選。2期目からは連合の推薦も得て当選を重ねた。

 来年5月に市で開かれる主要7カ国首脳会議G7サミット)に向け準備を進めている。経済活性化に向け、市中心部の再開発や近隣市町と連携した広域事業に取り組む。国際NGO平和首長会議の会長として、今年6月にウィーンで開かれた核兵器禁止条約第1回締約国会議で核兵器廃絶を訴えた。

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