メキシコ、サウジアラビアに2-1で勝利 ともに決勝T進出は逃す

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 サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会は30日、1次リーグC組の最終戦があり、メキシコ(世界ランク13位)がサウジアラビア(同51位)に2―1で勝利した。1勝1分け1敗で勝ち点を4に伸ばしたが、得失点差でポーランドに及ばず、3位となり、8大会連続の決勝トーナメント進出を逃した。サウジアラビアは1勝2敗の勝ち点3で敗退した。

 今大会初勝利を狙うメキシコが立ち上がりから攻め込んだ。試合が動いたのは後半2分、左CKからつないだボールをマルティンが合わせて先制。さらに7分、FKをチャベスが左足で沈めて追加点を挙げた。その後も猛攻を仕掛けたが、3点目は奪えず。後半追加時間に失点した。

 C組のもう1試合は、アルゼンチン(同3位)が、ポーランド(同26位)に2―0で勝利した。アルゼンチンは2勝1敗の勝ち点6で首位通過。ポーランドは1勝1分け1敗の勝ち点4となり、2位で通過した。

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