• アピタル

患者数は通常の「50%」 大阪の病院、サイバー攻撃から1カ月

有料記事

箱谷真司
[PR]

 サイバー攻撃で診療を一部停止してから1カ月が経った大阪急性期・総合医療センター(大阪市住吉区)が1日、報道陣の取材に応じ、外来患者の新規受け入れについて、早ければ来週中に再開できるよう検討していると明らかにした。

 センターでは、新規の入院患者や以前から通っていた外来患者は可能な範囲で受け入れているが、今も電子カルテへの入力ができないため、診察結果や処方箋(せん)などの手書き対応に時間を取られている。

 受け入れている患者数につい…

この記事は有料記事です。残り298文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする

※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

【期間中何度でも15%OFF】朝日新聞モールクーポンプレゼント