「こたつ舟」運航始まる 水郷の福岡県柳川 暖をとりながら川下り

外尾誠
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 水郷として知られる福岡県柳川市の冬の風物詩「こたつ舟」の運航が1日始まり、暖をとりながら川下りを楽しむ観光客の姿がみられた。来年2月末まで続く。

 火鉢を入れたこたつを載せた舟が掘割を巡る。新型コロナウイルス感染拡大の影響で激減した川下り客は回復傾向にあり、市観光協会は「感染が再拡大しないことを祈りたい」。

 料金は大人1千~1700円程度。協会は北原白秋生家・記念館など周辺5施設の入館料がセットになった割安のパスポート(中学生以上1800円、小学生1千円、市民はいずれも500円引き)の販売も始めた。協会ホームぺージ(https://www.yanagawa-net.com/別ウインドウで開きます)で予約できる。問い合わせは協会(0944・73・2145)へ。(外尾誠)

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