ドイツ、2大会連続で1次リーグ敗退 コスタリカには4-2で勝利

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 サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会は1日(日本時間2日)、1次リーグE組最終戦があり、ドイツが4―2でコスタリカを下した。ドイツは勝ち点を4に伸ばしてスペインと並んだが、得失点差で及ばずE組3位となり、2大会連続で決勝トーナメント進出を逃した。

 試合は打ち合いとなった。ドイツは、前半10分にニャブリが先取点を決めるも、後半13分以降に立て続けに2失点して逆転を許した。同28分に追いつくと、40、44分にも得点する意地を見せ、今大会初白星を挙げた。ただ、1次リーグ敗退が決まり、選手はがっくり肩を落とした。

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