「やっぱり堂安」「本当にブラボー」日本の逆転勝ちに早朝から喜ぶ声

森保ジャパン

菅原普
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 サッカー・ワールドカップ(W杯)カタール大会の1次リーグ最終戦。日本は強豪スペインを2―1で破り、決勝トーナメント進出を決めた

 下馬評を覆しての日本の逆転勝ちに、街でも早朝から喜ぶ声が聞かれた。

 大阪市の会社員、宮田典和さん(29)は、友人宅でテレビ観戦した。スペインの先制に、「このままだらだらといっちゃうんじゃないかと思っていたけど、まさかという感じで逆転してくれてうれしい」。早朝からの観戦で少し寝不足だが、「決勝トーナメントでも、このまま勢いに乗って勝ち進んでほしい」。

 大阪府阪南市の女性会社員(26)は後半から観戦したが、日本がリードをしていて驚いた。「早く時間が過ぎてほしいと思いながら見守った」と話す。試合後のインタビューで長友佑都選手が「ブラボー」と感情を爆発させていたのが印象的で、「本当にそう。周りの友人たちもSNSで大盛り上がりです」。

 滋賀県草津市の会社員、野崎善治さん(63)は、同点弾を放った堂安律選手のシュートについて「キーパーの手をはじくほど強烈だった。やっぱり堂安はちょっとちがうよ」と称賛。「予選敗退もありうると思っていたから、ちょっと信じられない気持ち。スペイン、ドイツの強豪を破ったんだし、今後も番狂わせがあるかも」と期待を込めた。(菅原普)

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