スペイン先制にも焦らない…生きたドイツ戦の経験、劇的勝利また再現

有料記事森保ジャパン

勝見壮史
[PR]

 (1日 1次リーグE組 日本2―1スペイン)

 森保一監督は迷っていた。

 DF冨安健洋をどこに入れるか、だ。

 2―1の後半20分過ぎ。狙いは、リードを守り切ること。前半ですでに3バックの全員が警告をもらっていたことが、引っかかっていた。

 「(2度目の警告を受けて)退場者が出るかもしれない」

 解は、スペインが与えてくれ…

この記事は有料記事です。残り764文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする

※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

【期間中何度でも15%OFF】朝日新聞モールクーポンプレゼント