帰省先で危ない場面にヒヤリ 子育ての常識のギャップ、どう伝えれば

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田渕紫織
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 この年末年始に久しぶりの帰省をする人もいるかもしれません。ただ、ふだんと違う環境では、子どもの安全に関わるようなことも起きがち。「#ニュース4U」で募ったところ、ヒヤリとした経験が多数寄せられました。安全に過ごすためには、どうすれば?

 京都市に住む会社員の女性(48)はお盆の時期、同じ京都府内の実家に帰省した。

 4歳の息子が小学生のおい、めいと近所の子と連れだって、実母(74)と一緒に、家のすぐ前で遊ぶために外へ出た。

 女性と夫は、家の中で待っていた。しばらくするとおいが帰ってきた。次はめい。その次はおばあちゃん。

 「あれ? うちの子は?」

 母は首をかしげていた。

 女性は家を飛び出して探した…

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