和モダンに合う障子やふすま 異業種タッグ、町工場3代目2人の挑戦

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鈴木裕
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 畳店と自動車部品メーカーが異業種タッグを組んだ。いずれも社長は3代目。めざすのは、ニーズがあるのに誰も手を付けてこなかった新製品の開発だ。

 「和モダンな畳部屋に似合う障子やふすまはないの?」

 畳やふすまなどの建具を扱う伊藤畳商店(名古屋市南区)の後継者、伊藤貴大さん(30)は、客からこんな相談を受けた。

 洋風のおしゃれな畳があるのに、障子やふすまは昔のデザインのままだ。ニーズがあるのなら作ってみたい。

 アイデアを相談した相手は…

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