坂出市立加茂小学校で「地球教室」 児童41人が環境問題学ぶ

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 朝日新聞社の環境プロジェクト「地球教室」が2日、香川県坂出市立加茂小学校であり、5年生41人が参加した。協賛するアルミニウムの会社「UACJ」(本社・東京都)の社員と本紙記者が地球環境問題について授業をした。

 UACJのR&Dセンターの皆川晃広さんは、軽くて丈夫なアルミニウムの性質を、実験も交えて紹介。「アルミニウムのリサイクルは原材料から作るよりずっとエネルギーが少なくて済む。皆さんも協力して下さい」と呼びかけた。

 小坪遊記者は、生物多様性の危機や保全について、「生き物を守ることは、人のくらしを守ることにもつながる」と説明した。

 授業を聞いた多田一心さん(11)は「SDGsに関係する話が聞けてよかった」と喜んだ。岡叶夢(らいむ)さん(10)は「安全運転で生き物の事故も人の事故も減らせると分かった」と話した。

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