アルゼンチン、2-1で豪州破り8強 メッシが大会3点目の先制弾

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 サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会は3日、決勝トーナメント1回戦が始まり、アルゼンチン(世界ランク3位)が2―1で豪州(同38位)を下した。アルゼンチンは準優勝した2014年ブラジル大会以来、2大会ぶりの準々決勝進出。9日にオランダと対戦する。

 アルゼンチンは前半35分、FKからのこぼれ球をつなぎ、オタメンディのパスをメッシがダイレクトでシュート。ゴール左下に流し込み、今大会3点目のゴールで先制した。後半12分には前線からのプレスでGKからボールを奪い、アルバレスが追加点を挙げた。

 豪州は後半32分、グッドウィンが放ったミドルシュートが相手選手に当たり、そのままゴールへ。オウンゴールで1点差に詰め寄り、その後もチャンスはつくったが、決めきれずに初の8強入りはならなかった。

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