議長の公用車、センチュリーからアルファードへ 月13万円→7万円

有料記事

田中久稔
[PR]

 千葉県議会議長が使う公用車(議長車)の車種が1日から、高級ミニバン「アルファード」(トヨタ)に変わった。これまでは最高級セダン「センチュリー」(同)だったが、費用の低減などが考慮された。リース契約で使用する。

 アルファードのリース期間は今月から7年間で、費用は月額7万4580円。センチュリーは同13万2千円だった。県議会事務局によると、費用面のほか、他県の状況や乗りやすさ、知事の公用車がセンチュリーからアルファードになったことを踏まえた。昨年度、当時議長だった信田光保県議と協議し、変更を決めたという。信田県議は「議長車にセンチュリーという時代ではない。このご時世、県民からすると超高級車というイメージがある」と話す。

近隣都県の議長車は

 副議長車は「クラウン」(同…

この記事は有料記事です。残り128文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする

※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

【期間中何度でも15%OFF】朝日新聞モールクーポンプレゼント
  • commentatorHeader
    常見陽平
    (千葉商科大学准教授・働き方評論家)
    2022年12月5日11時3分 投稿
    【視点】

    ■公用車とは何だろう?国民的議論の爆発を  なぜか浜田省吾の「MONEY」を思い出した。「純白のメルセデス プール付きのマンション 最高の女とベッドでドン・ペリニヨン」と。最後の部分は朝日新聞的には不適切な表現だが。小4の頃にスキー場で聞