ソフトバンク、総勢20人が入団会見 目標にする選手は?

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板倉大地
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 プロ野球ドラフト会議福岡ソフトバンクホークスから指名を受けた選手たちが5日、福岡市内で新入団会見に臨んだ。支配下選手6人と育成選手14人が藤本博史監督とグータッチを交わし、緊張した面持ちで今後の目標を宣言した。

 ドラフト1位のイヒネ・イツア内野手(18)=愛知・誉高=が目指すのは、「トリプルスリー(打率3割、30本塁打、30盗塁)をとること」。ユニホームに袖を通し、「新鮮な気持ち。これからが楽しみ」と笑顔を見せた。大事な場面で結果を出せる勝負強さが売りだといい、「結果にこだわりたい」と意気込んだ。

 3位の甲斐生海外野手(22…

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