早稲田大でパワハラ、2教授処分 「不適切」なヒアリングや報告

山本知佳
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 複数の教員にパワーハラスメントをしたなどとして、早稲田大学は5日、スポーツ科学学術院の男性教授2人をそれぞれ停職2カ月と停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。

 同大によると、50代教授を同日付で停職2カ月の懲戒処分に、60代教授を8月1日付で停職1カ月の懲戒処分にした。

 60代教授は、複数の教員に不適切なヒアリングをするなどした。50代教授は、教授会で不適切な報告や提案を行って、同じ複数の教員に著しい不快感を与えるなどした。同大は、「不適切」の内容や、2人の教授の関係性については「公表しない」としている。(山本知佳)

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