号泣、でも「これがサッカー」 旋風起こした選手ら、視線は4年後へ

有料記事森保ジャパン

アルワクラ=岩佐友
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 4度目の正直はならなかった。サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会で日本代表は5日(日本時間6日)、クロアチアに惜敗した。悲願の8強入りにまたしても届かなかった。

 前後半を終えて1―1。延長戦でも決着がつかず、PK戦の末に敗退が決まると、MF三笘薫は号泣してピッチに座り込んだ。2番手のキッカーに立候補し、GKに止められた。「勝たせたいと思って思い切り蹴った。覚悟を持っていたが、少し足りなかったかもしれない」。しばらくの間動けなかった。MF田中碧に抱えられて立ち上がった。

 DF酒井宏樹も、森保一監督…

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