立憲・長妻氏、救済新法「まだ不十分だが賛成し、コミットしていく」

立憲

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立憲民主党長妻昭政調会長(発言録)

 (世界平和統一家庭連合〈旧統一教会〉の問題を受けた被害者救済新法案について)持ち回りの「次の内閣閣議」で異論がございませんでした。正式に今の時点で賛成ということになったところであります。

 まだまだ不十分でありますが、何もないところからできたということで一歩前進ではある。私たちも賛成し、当事者としてコミットして、より良い法案を作るために与党の背中をさらに押していく。被害者、被害者弁護団と政府とのパイプ役としても途切れることなく、私たちの役割を果たしていきたい。

 今日も首相に要請しましたが、与野党の例えば4党協議のようなものも、きちっと2年の見直しの中で再開をして欲しい。実効性が高まるような法案に、2年以内の法改正も含めてしていきたい。(定例会見で)

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