旧統一教会側と接点があった地方議員は計10人に 立憲が発表

立憲

[PR]

 立憲民主党岡田克也幹事長は13日、党所属の地方議員3人に世界平和統一家庭連合(旧統一教会)との接点が新たに確認されたと発表した。3人は教団の関連団体の会合と認識せずに参加したり、会費を支払ったりしていたという。

 立憲は、都道府県議と市区町村議の計約1250人を対象に調査し、「10人未満」に接点があったと10月中旬に発表したが詳細を明らかにせず、一方で今回の3人を含めると、教団側と接点があった地方議員は計10人と公表した。

有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。

今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする

※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

【期間中何度でも15%OFF】朝日新聞モールクーポンプレゼント
旧統一教会問題

旧統一教会問題

2022年7月8日に起きた安倍晋三元首相銃撃事件をきっかけに、旧統一教会の問題に注目が集まっています。特集ページはこちら。[記事一覧へ]