自民・茂木幹事長 岸田首相のウクライナ訪問「有意義」

自民

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自民党茂木敏充幹事長(発言録)

 (政府が検討する岸田文雄首相のウクライナ訪問について)5月の(広島での)G7サミット主要7カ国首脳会議)では、ウクライナ情勢やウクライナ支援、それに向けたG7の結束が大きなテーマになると思う。

 そういった意味でも日程の都合はあるが、岸田総理が実際にウクライナを訪問してゼレンスキー大統領と会談し、現地の状況がどうなっているか、直接自分の目で見ることは有意義だ。

 (新型コロナウイルスを今春、感染症法上の「5類」に引き下げる政府方針について)新型コロナとの闘いも4年目を迎え、かなりの科学的な知見が蓄積されてきたと考えている。さらに医療提供態勢が強化され、ワクチンの接種も進んできた。一日も早く本当の日常生活を取り戻していく、そういうステージにそろそろ入っていくべきだ。

 先日海外に行ってきたが、自分の実感だけでなくいろんな人に聞いても、屋外はもちろん、屋内でもマスクをしている人はほとんど見かけない。これが実際のところだと思っている。

 これから5類感染症への見直しに伴って、公費支援やマスクの着用をどうしていくのかということが検討されると思う。日本だけ変わっている事情があれば日本としての判断はあると思うが、そうでなければ基本的には、コロナ対応はグローバルスタンダードでいいのではないか。

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