米GDP、10~12月期2.9%増 バイデン氏「私の政策が機能」

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ワシントン=榊原謙
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 米商務省が26日発表した2022年10~12月期の実質国内総生産(GDP、季節調整済み)の速報値は、年率換算で前期比2・9%増だった。物価高(インフレ)はなお高水準だが、個人消費や民間在庫などの伸びが全体を底上げした。

 事前の市場予想(2・6%増)を上回る伸びで、プラス成長は2四半期連続となる。ただ、速報値から上方修正された前期(昨年7~9月期)の3・2%成長からは減速した。

 GDPのおよそ7割を占める…

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