22年10~12月期のGDP年0.6%増 2四半期ぶりプラス成長

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北川慧一
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 内閣府が14日発表した2022年10~12月期の国内総生産(GDP)の1次速報は、物価変動の影響を除いた実質(季節調整値)で前期(22年7~9月期)比0・2%増、年率換算で0・6%増だった。プラス成長は2四半期ぶりだ。

 GDPの半分以上を占める個人消費は、前期比0・5%増だった。政府が10月に始めた「全国旅行支援」の効果もあり、観光などサービス関連は好調だった。一方、物価高の影響で食品などは節約志向が強まったとみられる。

 設備投資は0・5%減だった…

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