「夢舞台、感謝こめ」「今できる最高の演奏」アンコンの演奏を終えて

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 静岡県浜松市のアクトシティ浜松で開かれている全日本アンサンブルコンテストは19日、午後から中学の部が行われました。全国11支部から22の中学校が参加。本番の興奮冷めやらぬ生徒たちのコメントを集めました。

静岡市立東豊田(静岡)=フルート四重奏

後藤ゆいなさん(2年)

「部活の時間以外も集まって4人で今までたくさん練習してきました。今日は成果が出し切れて、すごく気持ちが良かった」

仙台市立上杉山(宮城)=木管三重奏

オーボエ担当で吹奏楽部長の翠川温香さん(2年)

「ステージの上で、音がすごくよく響いた。演奏しながら、自分たち3人の音色を『気持ちいい』って感じていました。楽しい演奏になりました」

玉川学園(東京)=木管六重奏

ファゴットの斎藤華花さん(3年)

「うまくいかなかった部分は悔しいけど、終わってほっとした思い。吹奏楽を始めた中学1年生のときから夢の舞台だった。連日の夜遅くまでの練習の送り迎えや、弁当を作ってくれた両親に感謝の思いを込めて演奏しました」

出場したすべての中学校のコメントを集めました。

旭川市立永山(北海道)=木管八重奏

部長でバスクラリネットの中川…

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