「のど自慢」生演奏からカラオケに NHK「多様化する音楽に対応」

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野城千穂
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 1946年に始まったラジオ番組「のど自慢素人音楽会」から数えれば、75年以上の歴史を持つ長寿番組「NHKのど自慢」。震災やコロナ禍で公開生放送を一時中止することはあっても、その時代に合った放送スタイルで歌のエネルギーを各地から全国へ伝え続けている。

 番組は今月、また変化の時を迎えた。出場者の歌唱を支えてきた生演奏のバンドが舞台から消え、カラオケ音源に変わったのだ。NHKは「ますます多様化する音楽ジャンルに対応し、応募する方がチャレンジしやすくなる」と説明している。

 歌がうまい人だけではなく…

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