元民主党幹事長の細野豪志氏が自民党静岡5区の支部長になることが2日、決まった。2021年に自民入りしたが、民主時代に強く自民を批判してきたことへの反発などがあり、支部長になれずにいた。支部長ポストが空いたこともあり、ようやく地元の理解を得られることになった。
「長く非自民で活動してきたので、(静岡5区の支部長は)開かずの扉だった。ありがたい気持ちでいっぱいだ」。細野氏は朝日新聞の取材に語った。直近の衆院選では静岡5区に無所属で当選したが、支部長になると、自民候補として立候補できるようになる。
細野氏は民主政権で首相補佐…
【10/25まで】すべての有料記事が読み放題!秋トクキャンペーン実施中!詳しくはこちら