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医療機関、安心作りに工夫

 北海道を訪れる外国人観光客が年々増加しているのに伴って、道内の医療機関でも外国語が話せる職員を配置するなど受け入れ態勢を整備する動きが進んでいる。一方、医療費が支払われない「未払い」などの課題もあり、道は対策に取り組み始めた。

 道によると、2016年度に道内を訪れた外国人観光客は約230万人で5年連続で過去最高を記録。これに比例して医療機関を受診する外国人の数も増えているとみられる。国土交通省北海道運輸局が16年度に道内の医療機関585施設から回答を受けたアンケートでは、約7割の390カ所が13~15年度の3年間に外国人患者を受け入れた経験があると答えている。

 「札幌東徳洲会病院」(札幌市東区)には16年度、1232人の外国人患者が受診。13年度の201人から6倍以上に増えた。17年度も11月までに881人と前年を上回るペースで、同院は1600人を見込んでいるという…

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