[PR]

●4回開催 見どころの解説も

 9日に開幕する平昌冬季五輪で、豊田市では、市にゆかりのある選手を大型スクリーンで中継映像を見ながら応援するパブリックビューイング(PV)を4回開催する。

 市の主催で、各会場では解説者が見どころを解説する。来場者にはスティックバルーンが配られ、打ち鳴らしながら声援を送る。先着順で無料。当日30分前から入場できる。日程は以下の通り。

 12日はスキーモーグル男子フリースタイルに堀島行真選手(中京大)が出場。豊田市喜多町のKiTARA(キタラ)7階にある映画館で。午後7時20分から午後10時50分まで。定員は110人。

 17日はスケートフィギュア男子フリーに宇野昌磨選手(トヨタ自動車)が出場。豊田市西町のJAあいち豊田本店にあるふれあいホールで。午前9時50分から午後2時25分まで。定員は600人。

 20日はスケートショートトラック(女子リレー決勝など)に伊藤亜由子、横山大希、菊池純礼(いずれもトヨタ自動車)の3選手が出場。キタラの映画館で。午後7時から午後9時まで。定員は110人。

 22日は同(男子リレー決勝など)に同3選手が出場。キタラの映画館で。午後6時50分から午後9時45分まで。定員は110人。

 対象の選手が出場しなかったり、放送予定が変更になったりした場合は中止する。問い合わせは、市スポーツ課(0565・34・6632)。