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 ◆児童ら体験

 多摩動物公園(日野市)で15日、子供たちが飼育係や獣医師らの仕事を模擬体験する催しがあった。

 日本動物園水族館協会が4月19日を「飼育の日」と定めていることに関連したイベント。園内のホールに集まった子供たちは、ゾウやサイなどに与えるえさを見たり、飼育係の制服を着て記念撮影をしたりした。

 獣医師が投薬などに使う吹き矢を体験するコーナーもあり、家族で来た日野市の小学4年、八十島楓くん(9)は「めったにできない体験ができ、うれしかった」と話した。

 多摩動物公園では飼育係に関連するパネル展を24日まで開いている。問い合わせは同公園(042・591・1611)へ。