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札幌市、障害者雇用再調査

 札幌市は9日、今年6月現在の障害者雇用率を再調査した結果、市教委は1・28%、その他の市長部局などが2・38%で、いずれも法定雇用率を下回ったと発表した。障害者手帳などの写しの提示を拒んだ職員を外すなどした結果、雇用率が下がったという。

 市によると、中央官庁の一連の障害者雇用数の水増し問題を受け、厚生労働省の指示に基づき、定期調査した結果を障害者手帳などをもとに再調査した…

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