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 立冬を過ぎ、東京スカイツリー(墨田区)で8日、クリスマスの準備が始まった。この日は期間限定照明の点灯式があり、俳優の上白石萌音(かみしらいし・もね)さんがスイッチを入れると、ツリーが赤く染まった。来月25日まで日替わりで、燃えるロウソクをイメージした赤と、モミの木をイメージした緑色にライトアップする。

 また、スカイツリータウン4階の広場「スカイアリーナ」では、花で作った高さ8メートルのクリスマスツリーを中心に花壇にイルミネーションを施した「光ガーデン」がオープン。幻想的な光に包まれた。

 12月14日からは「プロジェクションマッピング」が始まる。スカイツリーの塔本体をレーザー光線などで照らし、精霊が森や星空を飛び回っているような3D画像を映し出す。映像は約7分で午後5時半から30分に1度、毎日6回、上映する。いずれも同25日まで。

 (抜井規泰)