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 たんぱく質や細胞などから生命活動の面白さやその不思議な世界を考える講演会「ようこそ、タンパク質の不思議な世界へ」が14日、京都市下京区中堂寺命婦町の京都産業大むすびわざ館で開かれる。細胞生物学者で歌人としても知られる同大学タンパク質動態研究所長の永田和宏さんらが講師を務める。

 2部構成で、第1部は永田さんが「細胞って、こんなにおもしろい」と題して講演。第2部は「(あまり)病気をしない暮らし」をテーマに、大阪大大学院教授の仲野徹さんが講演し、永田さんと京都産業大教授の遠藤斗志也さんが仲野さんにインタビューする。

 午後2時開演。入場無料。定員400人。問い合わせは京都産業大研究機構(075・705・1517)へ。(大村治郎)