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 大型で猛烈な台風19号に備え、府は10日、府警や京都地方気象台の関係者らを集めて連絡会議を開いた。気象台によると、12日午後に府内に最も接近し、昨年9月の台風21号に匹敵する暴風が吹くおそれもある。会議では、農業用ハウスや定置網の被害防止策を進めていることや、災害時に職員が出勤できる態勢を取っていることを確認した。

 風は11日夜から強まる見込みで、気象台は暴風や高波、土砂災害への警戒を呼びかけている。