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 今野敏さんの連載小説「精鋭」は30日で終わります。次の連載小説からは、子どもをテーマにした短中編4作をお送りします。

 まず10月1日からは、片岡義男さんの「豆大福と珈琲(コーヒー)」が始まります。片岡さんは1940年生まれ。「スローなブギにしてくれ」「ミッキーは谷中で六時三十分」などの小説のほか、翻訳やエッセー、評論など幅広い執筆活動で知られています。

 「豆大福と珈琲」は、30代の翻訳家の男性を主人公に、新しい家族の形をつづっていきます。挿絵・題字は画家の寺門孝之さんが担当します。

 なお、片岡さんの後は、道尾秀介さん、よしもとばななさん、あさのあつこさんと、子どもの物語で定評のある作家の皆さんが続きます。どうぞご期待ください。

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