朝日新聞社は16日までに、5月20日付朝刊の「吉田調書」報道の間違いを認めて記事を取り消したことについて、東京電力を訪問しておわびしたいとの意思をお伝えしました。東京電力広報部からは「このたびの吉田調書に関する朝日新聞社様のご見解については、12日の朝刊紙面により十分ご説明いただいているものと思っておりますので、わざわざお越しいただくまでもございません。あらためて社員一人一人の気持ちを高め、福島の復興が原点であることを肝に銘じ、長期にわたる廃炉作業に正面から向き合い、事故の当事者として責任を全うしてまいりますので、ご理解いただきますようお願いいたします」と文書で回答をいただきました。

 あらためて東京電力ならびに関係者の皆さまにおわびするとともに、誠意をもって対応させていただきます。

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