■「宮中某重大事件」乗り越え

 裕仁皇太子が17歳になる1918(大正7)年、久邇宮邦彦王の長女良子(ながこ)女王が皇太子妃に内定した。実録の1月12日は、「邦彦王第一女子良子女王を皇太子妃に御予定の旨、(大正)天皇の御沙汰が邦彦王に下される」と記す。

 しかし20(同9)年、良子女王の家系に色覚…

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