■父・大正天皇の病状悪化

 実録には、父・大正天皇の病状が悪化していく様子も淡々と記されている。

 1921(大正10)年11月22日。「天皇は大正三、四年頃より御健康が次第に勝れず、七、八年頃よりは御歩行の困難、御発語の障碍、記憶力の衰退などが顕著となり、大正八年末頃よりは公式の出御はほとんど見…

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