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 人を隔て、争わせるもの。絶えず紛争の要因になっている国境、民族、宗教に目を向け、それが人々にとってどんな意味を持ってきたのかを、西欧世界、漢字世界、イスラム世界に分けて考えます。オスマン帝国史を専門に広い視野で世界を比較研究する東大名誉教授の鈴木董さん=写真=が、「世界の諸問題は克服できるのか」という重い問いかけに挑みます。

 ◇連続講演「国境・民族・宗教」全8回の前編は20日から4回。[月]午前10時30分~午後0時30分。参加費1万4688円。後編は1月から開講

 ◇会場は東京・西新宿の新宿住友ビル。問い合わせ、申し込みは主催の朝日カルチャーセンター(03・3344・1945)へ。ホームページは「朝カル 新宿」で検索を

 (朝日新聞社後援)

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