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 統合失調症と並ぶ二大精神疾患であり、再発のリスクが高いとされながら、理解が行き渡っていなかった躁うつ病(双極性障害)は近年、脳科学分野での研究が進んでいます。

 東京女子医科大病院神経精神科教授の坂元薫さん=写真=が躁うつ病とはそもそもどういう病気なのか、症状や治療法、家族の対処法などを最新の研究成果とともに語ります。

 ◇講演「うつ、躁うつ病(双極性障害)の理解と治療」12月2日[火]午後7時~8時30分。参加費3672円

 ◇会場は東京・西新宿の新宿住友ビル。問い合わせ、申し込みは主催の朝日カルチャーセンター(03・3344・1945)へ。ホームページは「朝カル 新宿」で検索を

 (朝日新聞社後援)

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