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 別の銀河と近づきすぎて形を崩した銀河の姿を、ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた。地球から1億光年ほど離れた「NGC7714」と呼ばれる銀河。1億~2億年前に、隣にあるより小さな銀河「NGC7715」と近づきすぎ、金色に見えるかすみの輪や中心部から伸びるねじれたような2本の腕が形作られたとみられる。

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