[PR]

 真言宗の開祖、弘法大師・空海が真言密教の根本道場として高野山を開いてから1200年。若き日から各地の山々で修行してきた空海はなぜこの地に本拠を置いたのでしょう。

 山岳修行の中で深めた「曼荼羅(まんだら)的思考」を始め、広大なスケールで展開される独自の思想体系を東京大教授の頼住光子さん=写真=が改めてたどります。

 ◇講演「空海の思想と高野山」3月18日[水]午前10時30分~正午。参加費3672円

 ◇会場は東京・西新宿の新宿住友ビル。問い合わせ、申し込みは主催の朝日カルチャーセンター(03・3344・1945)へ。ホームページは「朝カル 新宿」で検索を

 (朝日新聞社後援)

こんなニュースも