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 科学への信頼を大きく揺るがした理化学研究所のSTAP論文の撤回から7月で1年。今春から研究不正防止の指針が新しくなり、先月発表された科学技術白書でも、倫理教育の重要性が明示された。研修や教育プログラムの多くは、教員や博士研究員などが対象だが、中には東京大や慶応大のように学部レベルで倫理教育を始める…

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