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 戦後70年の安倍首相談話は、侵略や植民地支配という歴史的事実にどう向き合い、どう言及するのかが問われました。そうした課題を各国はどう扱ってきたのでしょう。多くの植民地を抱えた西欧列強は、歴史とどう向き合ったのか。明治大特任教授の大沼保昭さん=写真=が、日韓関係の構造、その変容を各国の動きと比べ、解説します。またフランスや英国の植民地支配の歴史、現代の情勢をそれぞれの研究者が語ります。

 ◇連続講演「歴史認識と植民地支配」10月12日から全5回。[月]午後3時30分~5時(11月23日のみ午後1時30分~3時)。参加費1万8360円

 ◇会場は東京・西新宿の新宿住友ビル。問い合わせ、申し込みは主催の朝日カルチャーセンター(03・3344・1945)。ホームページは「朝カル 新宿」で検索を

 (朝日新聞社後援)

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