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 自動車部品メーカーのカヤバ工業は17日、米司法省に罰金約74億円を支払うと発表した。自動車や二輪車用の緩衝器の販売でカルテルを結んでいたとして同省から独占禁止法違反で調査を受けており、司法取引に応じた。2015年4~9月期決算は、特別損失を計上するため、純損益が37億円の赤字に転落する見通しだ。

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