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 経済協力開発機構(OECD)は13日、加盟34カ国の子どもの貧困率ランキングを公表した。日本は2009年時点の15・7%が用いられ、平均の13・7%を上回り11番目に高かった。厚生労働省が昨年公表した12年時点の数値(16・3%)が用いられたとしても、順位は変わらない。

 報告書は11年前後の時点での各国の数値を比較。最も高かったのはイスラエルの28・5%で、最も低いのはデンマークの3・8%だった。ドイツ、韓国は平均を下回り、米国は20・5%で平均を超えた。(伊藤舞虹)

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