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 ■Reライフ 人生充実

 終活を始めるにあたり、家系図をつくるといいと聞きました。どのように書けばよいのか教えて下さい。

 家系図というと、何代も前のご先祖様までさかのぼった壮大なものをイメージしがちですが、終活では、そこまでのものは必要ありません。

 終活は人生の終末期に向けたさまざまな準備活動です。家系図づくりも、過去と現在の人間関係を把握して将来に備える、という目的の範囲内でとらえればよいのです。祖父母と、法事で集まる親族までで十分でしょう。

 終活で家系図をつくるメリットは三つあります。

 【(1)将来の相続手続きに役立つ】家系図をつくると、誰が自分の財産を引き継ぐ相続人にあたるのかが一目で分かります。結婚していれば、配偶者と子どもが相続人になりますが、年を重ねるうちに離婚や死別をすることもあるでしょう。独身で子どもがいなければ親かきょうだいが相続人になりますが、親が亡くなって祖父母が相続人になったり、きょうだいが亡くなり、おいやめいが相続人になったりするケースもあります。

 子どもの配偶者や、養子縁組を…

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