[PR]

 ■Reライフ 人生充実

 老後にお金が足りるかどうか心配です。終活にあたり、いまの家計を見直した方がよいでしょうか。

 総務省の2014年の調査によると、65歳以上の単身無職世帯は男女ともに、消費支出が可処分所得(自由に使えるお金)を月額3万円ほど上回りました。

 つまり、家計が毎月約3万円の赤字になり、その分貯蓄を取り崩して生活している、ということになります。年をとると、介護費用や住宅のリフォーム費用もかかります。なるべく早めに家計をスリム化して支出を減らし、貯蓄を維持する必要があります。

 一般的に、家計の見直しで効果が大きいのは、家賃などの住居費や保険料、通信費、自動車の維持費といった継続的な支出です。一度見直せば、年間の支出額が大幅に減るので、家計全般を見直したいなら、これらの項目から検討しましょう。

 特に生命保険は、高齢になると子どもが独立し、高額な死亡保障は不要になることが多く、見直す必要性が高いといえます。ただ、死後に配偶者が残された場合に経済的に不安があるのなら、ある程度の死亡保障はあったほうがいいでしょう。

 別の視点で考えると、人生の終…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら

こんなニュースも