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 80歳の母が弱ってきたので、介護保険について知ろうと市役所で「介護保険のしおり」をもらってきましたが、難しくてよく分かりません。「介護保険被保険者証」があるというのですが、どこにしまったのかも分からず困っています。

 介護保険は、病院のように健康保険証を持っていけば診てくれるような分かりやすいものではありません。役所の「しおり」を読んで、頭を抱えてしまう人も多くいます。この連載で、なるべく分かりやすく説明していきたいと考えています。

 まず、病院に持っていく健康保険証にあたる「介護保険被保険者証」ですが、65歳になると市区町村から送られてくるものです。でも、65歳は働いている人も多くて、介護はまだひとごとと考えている人も多くいます。その時に大切にしまったとしても、80歳の方にとって15年も前の話なので、しまった場所を忘れるのは自然なことです。再交付を申請しましょう。

 申請は、本人か同居の家族であれば特別な書類はいりません。地元の市区町村で申請書に住所、氏名などを書いて、運転免許証などの身分証明書を示せばその場で再交付されます。介護事業者などが代わりに申請することもできますが、その場合は自宅に郵送されてきます。電話で頼んでも郵送されてきますので、気軽に申請しましょう。

 次に、介護保険を使ったサービ…

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