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 ■第2回 立法の仕組み 同性婚問題から考える

 6月から新たに選挙権を得るAKB48の3人が、憲法学者の木村草太(そうた)さんと政治の仕組みを学ぶシリーズ「私たちも投票します」(第1部)は今回、法律をつくる立法について話し合います。先月22日付紙面で掲載した初回は、国の仕組みや多数決について学びました。第2回はまず、AKB48の曲から法律とは何かを考えていきます。

 ■認められぬ同性婚、なぜ切ない? 法律上、家族になれないから

 木村草太 今回はみなさんが選挙で投票することで、どう政治に参加していくかを具体的に考えてみましょう。AKB48の歌に「禁じられた2人」というのがありますね。これは同性愛の歌ですか?

 3人 そうですね。おそらく……。

 木村 今、日本で同性愛のカップルが結婚したいと思った時、どんな障害があるでしょう。お互い女性だから、結ばれることはない。その切なさがこの歌のテーマですよね。なぜ切ないんでしょう。

 茂木忍(もぎしのぶ) 世間的にまだ同性愛が一般的ではない、「切ないポイント」だと思われているからじゃないでしょうか。

 向井地美音(むかいちみおん)…

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